主要な機能

POINT01

プレスリリース作成機能

PressRoom Online

プレスリリースやニュースレターをHTMLの知識などなく、簡単に作成することができます。画像の差し込みやYouTube動画の埋め込みなど、現代のWebPRにおいて必要な機能を全て利用することが可能です。投稿内容は、プレスリリースやニュースレターにはじまり、多種多様な情報を作成・発信できます。プレスリリースはガイドラインを提示するほか、PRエージェンシーが都度内容を確認し、承認作業を行います。そのため、報道関係者にとって読みやすい良質なプレスリリースを発信することができます。*承認作業に関してはPOINT 06で説明しています。

POINT02

カテゴリ機能

PressRoom Onlineは広報専用ページですので、プレスリリースだけでなく、社内報や顧客をはじめとするステークホルダー向けのニュースレター(自社発行広報媒体)などに掲載した情報も投稿することができます。貴社の広報方針に基づいて、最大10個までのカテゴリー設定が可能です。社長や社員へのインタビュー、開発秘話、ステークホルダーとの対談、顧客の体験事例などの「人物インタビュー」。「現場レポート」として、社員研修、製造や開発の現場、イベント出展、CSR活動などが挙げられます。新入社員、施設や工場などの「紹介記事」。自社の技術者や専門家による「解説」、社長などの「メッセージ」。アイデアや工夫次第で、貴社の魅力をさまざまな角度から伝えることができます。

PressRoom Online
POINT03

プレスキット機能

PressRoom Online

自社で制作した広報サイトの場合、報道関係者向けの企業ロゴ・リリース用画像・文書ファイルなどをアップロードできる機能が実装されていないなど、多くの課題が見受けられます。PressRoom Onlineでは、報道関係者が必要な情報を容易に検索できる「プレスキット」の機能を実装しています。報道関係者からのファイル提供依頼への迅速な対応など、重要にもかかわらず面倒な業務を軽減できます。

POINT04

メールマガジン機能

貴社が継続して情報を届けたいステークホルダーや報道関係者向けにメールマガジンの登録機能を設けています。メールマガジンは、2種類準備しています。
① 報道関係者向けにプレスリリースのみを発信するもの
② ステークホルダー向けに全ての情報を発信するもの
投稿と同時に提携のフォーマットに基づいて自動的に登録アドレスに一斉配信されます。貴社広報担当者の業務負担が軽減されるだけでなく、丁寧かつ迅速に情報を伝達できます。

PressRoom Online
POINT05

SNS連携機能

PressRoom Online

自社でSNSを展開している会社は増え続け、日々担当者は熱心に情報を発信しています。ただ、せっかくの魅力ある情報が閲覧者のページの中で埋もれがちだったり、社員や顧客などのステークホルダーへの伝達に漏れがあったりなど、課題を抱えています。PressRoom Onlineでは、投稿を実行する際にワンクリックで自社のSNSに連携させ、投稿することができます。もちろん、記事一つ一つを拡散してもらえるように記事ごとに各SNSのアイコンを表示しています。

POINT06

記者向けの検索ページ

PressRoom Onlineは、質の高い情報を発信するプラットフォームを目指しているため、プレスリリース作成のガイドラインを提示するほか、「プレスリリース」カテゴリーの投稿は全てチェックします。そのチェックを通過した良質なリリースのみを閲覧できる「リリース検索ページ」を用意しています。
このページは当社のアプローチ活動によってつながった報道関係者に見せることができます。報道関係者は審査を通った良質なリリースのみを閲覧し、記事化することができます。
チェックを通過しなかった場合は、何が理由で通過しなかったのか、ガイドラインに基づいて修正が必要な要点のみがPRエージェンシーから送られてきます。
月2回のチェックまでは、月額料金の範囲内で対応します。
月3回以上のリリースチェックをご希望の場合は、追加料金をお支払いいただくことで利用できます。

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